口臭を予防して息爽やかに!取り入れたい食べ物とは
口臭の原因のひとつに唾液の分泌量が少ないことが挙げられます。
唾液の分泌が少なければ口の中が乾燥して雑菌が繁殖するため、ニオイ成分が発生しやすくなるからなんですね。
若い人が普通に生活していたら唾液が不足するということは起きないと思いますが、実は高齢者で口の中が乾燥している人は多いんですよ。
管理人は高齢者を相手に仕事をしているので、高齢者が口の渇きを訴える場面によく遭遇します。
その場合はすぐにお茶を飲んでもらうようにしているんですが、自分で口が渇いている自覚のない人もいるんですよ。
そうなると、口臭もきつくなり、最悪の場合は脱水になってしまうので、こまめな水分補給は大切ですね。
若い人も「自分には潤いがあるから大丈夫」と思っていても、気づかないうちに乾燥していることもあるので、意識して水分をとるようにしましょう。
それと同時に、食べ物を意識するだけでも唾液の分泌を促すことができるので、口臭を爽やかな息にするためにも取り入れていきたいですね。
口臭を予防する食べ物
口臭を予防するためには唾液の分泌によって口の中が乾燥しないようにすることが大切と述べました。
そこで唾液の分泌量を増やす方法として、よく噛む必要がある食べ物を食べるといいんですね。
噛むことを専門用語で咀嚼(そしゃく)と言いますが、お酒のつまみに出てくる、あたりめやするめなどの乾き物はよく噛まないと食べられないので唾液の分泌を促してくれるんです。
あとはレモンや梅干しなどの酸っぱい食べ物が唾液の分泌を促してくれます。
レモンや梅干しを食べたときの酸味が唾液の分泌を促してくれるんですが、梅干しを何度か食べたことのある人であれば梅干しを見ただけでも唾液が出てきますよね。
以上が口の中で唾液を出すための食べ物でした。
今度は体内から口臭を予防する食べ物も紹介したいと思います。
唾液はあくまでも口の中の問題を解決するためのものですが、体内から口臭を防ぐためには腸内環境に目を向ける必要があります。
要するに腸内環境を整えないといけないんですね。
体臭予防の話をしているときによく腸内環境の大切さの話を出しているので少し分かっている人もいるかもしれませんが、腸内環境は口臭だけでなく体臭全体に影響を与えるくらい大切なんですね。
その大切な腸内環境を整える食べ物として挙げられるのが食物繊維と乳酸菌です。
野菜やヨーグルトなどを食べることで腸内環境を整えて健康的な身体を目指します。
管理人は毎朝サラダとヨーグルトを欠かさず食べていますので、お腹の調子はいつでも絶好調ですよ。
ダイエットにも効果的な食事なので、ぜひ取り入れてみてください。
口臭を予防する食べ物のまとめ
水分をしっかり補給すること、よく噛む必要がある食べ物を食べること、野菜や果物、ヨーグルトを食べることをオススメします。