加齢臭とトランス脂肪酸との関係

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加齢臭の原因と関係があるトランス脂肪酸とは

40代後半から加齢臭と言うのが気になり始めると思いますが、加齢臭の原因は皮脂が酸化してできる過酸化脂質が細菌によって分解されることでノネナールと言うニオイ成分を作ることが原因と言うことはすでに述べました。

ここで出てくる『過酸化脂質』というのは脂質という名前の通り脂肪が原因ということです。

皮脂というアブラ汗がそうですからね。

ということは、毎日食事で摂っている脂肪がアブラ汗となっていると考えると、普段の食事を見直すきっかけになりそうです。

そこで、最近身体にとって良くないと注目されている『トランス脂肪酸』と加齢臭の関係について考えてみたいと思います。

トランス脂肪酸とは

トランス脂肪酸と言うのは通常の脂肪酸の一部が変化したもので、悪玉の脂肪酸です。

マーガリンは植物油からできており、普通は液体なのに個体にするために人工的な加工を施す中でできてきます。

普通、脂質の働きはエネルギー源になったり、細胞膜を構成したりしているんですが、トランス脂肪酸はエネルギー源にもならなければ、細胞膜の構成成分にもならないんです。

むしろ悪玉コレステロールを増やして善玉コレステロールを減らす働きをしているようなんですね。

だから、トランス脂肪酸を摂ることで身体の内側からむしばまれていくというイメージでいた方がいいでしょう。

加齢臭とトランス脂肪酸の関係

加齢臭の原因であるノネナールは、トランス脂肪酸によってつくられやすくなります。

『作られやすくなる』というのは、トランス脂肪酸は酸化しやすいため、ノネナールを発生させやすいんですね。

このトランス脂肪酸ですが、スナック菓子やジャンクフードの中に含まれています。

管理人はスナック菓子やジャンクフードがとても身体に悪いということを知っているので食べないようにしています。

ちょっとトランス脂肪酸について多く含む食品のトップ10までの情報を入手したので紹介していきますね。
順位食品名トランス脂肪酸含有量(100g当たり)
第1位ショートニング(※1)1.2~31
第2位マーガリン0.94~13
第3位味付けポップコーン13
第4位コンパウンドクリーム(※2)9.0~12
第5位ファットスプレッド(※3)0.99~10
第6位ハヤシルウ0.51~4.6
第7位クッキー0.21~3.8
第8位コーヒークリーム0.011~3.4
第9位半生ケーキ0.17~3.0
第10位クロワッサン(※4)0.29~3.0
※1パンや焼き菓子の製造などにバターやラードの代用として利用されます。
※2動物性と植物性が合わさったもの。
※3油脂を主成分にした「塗り物」のこと。
※4デニッシュをパイ用マーガリンで作っているためトランス脂肪酸たっぷりです。


ショートニングやマーガリンなどはトランス脂肪酸の塊ですね。

こういうのを見ると菓子パンを食べる気にならないんですよね^^;

加齢臭がひどくならないようにするためにも極力控えるようにしたいです。

あくまでも、トランス脂肪酸を摂ったら死んでしまうわけではないので、そこまでシビアになる必要はないですが、動脈硬化やがんのリスクが高まるという報告はすでに存在しているので気をつけた方がいいと言えます。

こういう健康のことを考えると、普通の食生活を見直していかないといけませんよね。

加齢臭を抑える食習慣

基本的に肉類を避けて海藻類や緑黄色野菜、魚類を食べるのが一番ですね。

同じアブラでも魚の油は身体にいいですから。

あとは、調理の時に油を使うと思うんですが、できるだけ空気や日光にさらされた状態の油を使うのは避けましょう。

すでに油が酸化してしまっているので、新しい油を使うように心掛けるといいですね。

あとは、サプリメントで普段足りてない栄養を補うことは必要だと思っています。

管理人もサプリメントで毎日絶好調ですからね。

身体の内側からキレイになれば体臭も予防できるので、当サイトで紹介しているような体臭予防に特化したサプリメントだけでなく、マルチビタミンを含んだものやDHA、EPAのサプリメントなども摂るのもアリだと思いますよ。

 

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